チャリティセミナーの資料を公開しました
2月6日に行われたチャリティセミナーの資料を公開しました。ダウンロードはこちらからどうぞ。
また、セミナーの動画は現在PCに取り込み中のようです(別の者が作業中です)。

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先週末に、客先のサーバのファームウェアメンテナンスを実施しました。2007年末頃に納入したブレードサーバ(エンクロージャはc7000、ブレードサーバはBL460c G1)で、ファームウェアは既に相当前の物でした。
今回のために、Firmware Maintenance CDをUSBメモリに転送した物を5本用意して、20台超あるサーバを5台並行でアップデートしました……!納入時期が違うサーバもあり、ファームウェアのバージョンが異なる物が混じっていましたが、今回のメンテナンスで統一されて、スッキリとしました。
基本的には、大きなトラブルは無くアップデートが完了しましたが、ちょっとつまづいたり、注意する必要がありそうな点をご紹介します。
Onboard Administrator(OA)およびブレードサーバの各ファームウェア(BIOS, iLO2, SmartArray, NIC…)のアップデートが終わった後、OAのファームウェアのページを確認すると、Power Management Controllerのバージョンがいくつか0.7になっていて、アップデート可能と表示されました。ただ、Firmware Maintenanceではアップデート一覧に表示されなかったため、次のページを参考にアップデートを行いました。
http://forums13.itrc.hp.com/service/forums/questionanswer.do?threadId=1346069
以下で紹介する方法について、弊社は一切の責任を負いません。
ここで紹介するのはBL460c G1を例としています。なお、バージョンが0.5の場合はアップデートは不要とのことです(OAのファームウェアのページに注記があります)。
Onboard Administratorのファームウェアをアップグレードしたところ、電源ユニットすべてに警告マークが付きました。c7000についているInsight Displayに表示された文書番号を元に調べると、電源ユニットを自主回収しているとのことでした。
故障と違って、自主回収によるパーツ交換の場合はUSからの取り寄せとなるようで、パーツ到着まで2週間ほどかかるとの事でした。これまで問題無く稼働していたとは言え、2週間警告マークが出続けるのはちょっと不安……。
また、だいぶ前から告知されていたようで、これまで全く気付かなかったのは反省すべき点ですね……。
VirtualBoxの3.0.0がリリースされました。
主な変更点は以下の通り。
http://www.virtualbox.org/wiki/Changelog
大きな変更点としては、仮想SMPがサポートされたことでしょうか。3D系は以前からチクチクとサポートされていましたが、対応バージョンが上がってるかな?
しっかし、ちょうど某雑誌にv2.2のレポートを寄稿したところなのに・・
VirtualBoxでは仮想ディスクファイルはディスクマネージャーで一括管理されているのが、他の環境と大きく異なるところです。面白い仕組みですが、本当に管理(manage)することしかできず、操作(operation)はサポートされていないので、今のところは分かりにくいだけのような気がします。
さて、特に分かりにくいのが、仮想ディスクファイルの複製を作る方法です。VMwareやXenに慣れている人であれば、.vdiファイルをコピーして読み込ませるところなのですが、VirtualBoxは仮想ディスクファイルにUUIDを持たせており、UUIDの重複を許しません。単純なファイルコピーでは、同一環境に読み込ませられないということです。
では、どうやって複製を行うかというと、コマンドラインで実行します。VBoxManageという管理コマンドが用意されているので、以下のように入力します。
$ VBoxManage clonevdi original.vdi clone.vdi
ここまでできているなら、ディスクマネージャーに機能を入れてくれればいいのに・・